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2010年6月25日
■私たちJRに働く労働者も世界平和とは無縁でいられません
-イラク共和国の鉄道復興と国民生活の安定を目的とした人道支援活動に取り組む-
 私たちJRに働く労働者も世界平和とは無縁でいられませんし、労働組合が社会的存在意義を発揮し、健全な問題提起を社会に発していく必要があります。
 単にイデオロギーに囚われた「反対・反戦」の連呼ではなく、現実的に、具体的に私たち労働組合が何をなすべきか、何ができるのかという視点にたった取り組みが求められています。

 以上の考え方に基づき、私たちJR西労組は2004913日、国労西日本本部と「イラク鉄道復興・人道支援会議」を立ち上げ、両労組連帯で鉄道復興を通じたイラク共和国の鉄道復興と国民生活の安定を目的とした人道支援活動を取り組むことを決定しました。また、2005117日には、JR九州労組・国労九州本部が、20063月には国労四国本部が合流し、5単組で共同行動を取っています。

 本年6月には「イラク鉄道復興・人道支援会議」立ち上げ以降共に歩んできた、ガーニム・アル・ジュマイリ前大使の後任として、ルクマン・フェリー大使が着任しました
 624日、新大使を表敬訪問、今後もこれまで同様、大使館との連携を図っていくこととします。

 イラク国内情勢については、今なおテロ行為が発生し、民間人が安全に活動できる状況にはありませんが、適宜「イラク鉄道復興・人道支援会議」を開催しながら、「銃よりレール」を基本に、引き続きイラク鉄道の復興に向け貢献していくこととします。



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